電化製品の長期保証は必要?

電化製品の長期保証は必要?

電化製品の長期保証は必要?

通常、電化製品には一年間のメーカー保証が付いています。

購入して一年以内なら、故障しても基本的に無料で修理をしてくれるのです。

ただ、その期間を過ぎて壊れてしまった場合、もちろん修理費用が必要になってきます。

お店に持ち込めるようなものならまだしも、冷蔵庫や洗濯機など大きなものだと診てもらうだけでも、数千円の出張手数料がかかってしまいます。

簡単に直ることもありますが、場合によっては高額の修理費用が請求されてしまうこともあります。

せっかく買う際に数百円でも安くしようとしたのに、修理費で数万円もかかってしまったら、意味がありません。

しかし、製品は決して壊れないというものでなく、使い方や個体差によって変わってきます。

メーカー保証を超えてすぐ壊れてしまうことだってあるのです。

買う際にはわからないですし、心配になってしまいますよね。

そんなとき、量販店でなら長期保証を申し込むことができます。

基本的には、長期保証に申し込めば、三~五年間、故障しても保障してくれるのです。

長く使えるようなものだと、十年の保障もあります。

ただし、もちろん無料で申し込めるわけではありません。

購入額の5%分のポイントを支払うなどの必要があります。

ポイント10%のものなら、そのうちの半分を長期保証に回すのです。

それぐらいなら安いもの……と思えますか?

10万円のものなら5千円です。

保険と同じで、いざというときのためと思えれば、いいかもしれません。

安心を買えるのなら高くはないでしょう。

しかし、得したいと思うのなら、無理に付けることはありません。

また、家電をよく買うという人もです。

多くのものを買えば、故障するものもあるでしょう。

ただ、故障しないものの長期保証代を考えれば、たまに修理に出しても損はしないはずです。

10万円のものを10個買って、1つが故障し修理代が3万円かかったとしたって、100万円の5%、5万円には届かないのです。

ただし、『すぐ壊れちゃうんだよな~』という家電製品の運がない人、ハズレを引きやすいという人は、迷わず長期保証を付けることをお勧めします。

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