家電の寿命を知ろう!

家電の寿命を知ろう!

家電の寿命を知ろう!

家で使っている家電の調子が悪いとき、新しいものに買い替えるか、もう少し様子を見るか、修理に出すか迷うところです。

買ってそれほど経っていなければ、メーカー保証の期間内は無料で修理に出せます。

しかし、その期間を過ぎて有料だと、新しいものに買い替えた方がいいかも、と悩むでしょう。

電化製品の修理代はピンキリで、高いものだと何万円もかかってしまうこともあります。

しかも、洗濯機や冷蔵庫などは修理に出すと戻ってくるまでの間、当然ですが使用できません。

コインランドリーに行くなど、生活に支障が出てきてしまいます。

だからと言って、壊れたらすぐ買い替えるというのももったいない話です。

直せばまだしばらく使えることもありますし、大型家電は廃棄するのにもお金がかかるものだってあります。

では、何を基準に買い替えるか修理に出すか決めればいいのでしょう?

参考にしやすいのは、製品の寿命です。

どんな製品でも、永久的に使えるということはなく、平均的な寿命があります。

冷蔵庫は10年前後、洗濯機は8年前後が寿命と言われています。

もちろん、その使用環境やメーカーの違いで年数は変わってきます。

個体差もあり、必ずそれだけ使えるとは限りませんし、寿命よりも長く使えることもあります。

あくまで平均寿命です。

それでも、それを知っていれば4年使った冷蔵庫なら修理に出そうと思えますし、10年以上使っていれば買い替えた方がいいかな、と参考にできます。

家で使用している家電が故障したら、平均寿命を調べて、買い替えるか修理に出すかの参考にしてください。

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